フリーランスエンジニアの結婚事情

フリーランスエンジニアの幸せな結婚について考える

結婚したら本気で取り組む!フリーランスエンジニアの節税対策について

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結婚できないかもしれないと諦めていたフリーランスエンジニアですが、結婚できました。無事、結婚生活4年目をむかえます。

フリーランスエンジニアが結婚したら節税対策は当たり前!

フリーランスエンジニアが結婚したら節税対策は当たり前!

フリーランスエンジニアは個人事業主です。独身のうちは、得るものも失うものもすべて自分ひとりの問題で済ますことができるかもしれませんが、結婚して所帯を持てばそういうわけにはいかなくなります。収入を増やすことも大切ですし、無駄な出費をおさえることも重要です。たとえば所得税ですが、会社員であれば税金も月々の給与から勝手にひかれるため何も意識せずに納付できますよね。フリーランスの場合は年に一度まとめて納付しなければならないため、税金が家計に与えるインパクトは決して小さくありません。節税対策にも積極的に取り組む必要があるでしょう。

フリーランスエンジニアが結婚したら節税対策は当たり前!の記事一覧

簡単に出来る青色申告

簡単に出来る青色申告

フリーランスが「青色申告」を行うメリットは様々です。まず新規開業時やその年の3月15日までに「青色申告承認申請書」を税務署に提出しておかなければなりません。帳簿書類を正規の複式簿記で記帳しなければならないのですが、認められれば特別控除が最高65万円、そうではなくても最高10万円認められることになっています。また配偶者や一定の親族について、あらかじめ届出ておくことにより、支払った給与を「青色事業専従者給与」として必要経費に算入出来るのです。更にこのように節税すれば、課税所得金額が低くなり、それを元に計算する所得割を含む住民税や国民健康保険料も同様に低くなるのです。

所得控除できる小規模企業共済

所得控除できる小規模企業共済

フリーランスが将来の生活資金の不安を解消するために用意されている制度には、「小規模企業共済」と「確定拠出型年金401k」があります。「小規模企業共済」は経営者の退職金という位置付けであり、廃業時などにそれまでの掛金の積立額に応じて一定額の給付を受けることが出来ます。一方、「確定拠出型年金401k」は国民年金に上乗せする年金という位置付けであり、個人型の場合には個々が運用方法を選んでそのリスクを負うことになっているため、年金給付時になるまで年金額は確定しませんし、途中で掛金を払い戻すということも出来ません。いずれも掛金は全額所得控除の対象です。

パートナーへの給与で節税

パートナーへの給与で節税

フリーランスの事業者にとって、例えば配偶者に支払う給与を必要経費に算入することができる「青色事業専従者給与」の制度は魅力的です。その対象には条件があり、あらかじめ「青色事業専従者給与に関する届出書」を税務署に提出しておかなければなりません。そして業務内容によって、具体的な給与額を決めなければなりませんが、同業種の求人情報を参考にするなどして特別扱いしない方が良いでしょう。ただし配偶者が「青色事業専従者」になれば、「配偶者控除」や「扶養控除」の対象から外れる点から、「配偶者控除」を受ける場合との税額の比較をすることも必要ですし、他所で収入を得るわけには行かなくなる点にも注意が必要です。

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収入の差による亀裂

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