フリーランスエンジニアの結婚事情

フリーランスエンジニアの幸せな結婚について考える

フリーランスエンジニアの結婚生活では、収入の格差が亀裂の原因になることも

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結婚できないかもしれないと諦めていたフリーランスエンジニアですが、結婚できました。無事、結婚生活4年目をむかえます。

収入の差による亀裂

収入の差による亀裂

最近の女性は、結婚後にも仕事を続けている例が少なくありません。もちろん男性側の理解も必要なのですが、収入や一緒に過ごす時間や家事の分担などで、徐々に溝が出来てしまうことがあるようです。結婚前には優しかったのに、とお互いにぼやく声があちこちの家庭から聞こえてくるようです。

収入だけが問題か

最近の男性は、女性にもある程度の経済力を期待しているようです。これは社会情勢の変化と共に、女性にも家庭内で閉じこもらずに社会との接点を持っておいて欲しいとの男性側の希望を表しているのかもしれません。専業主婦と猛烈社員という親世代との違いが見え隠れします。しかし結婚前には女性のバリバリと仕事をする姿に惚れ込んでいたとしても、結婚後にはすれ違いを恐れて、夕食だけは一緒にとる、あるいは土日は休日にするなど、お互いのルールを取り決めることも多いでしょう。そして一方がフリーランスでもう一方が会社員という場合、収入を比べてしまうこともあるでしょう。フリーランスの女性が家庭に入りながら仕事をする場合には、自分の裁量で仕事を制限することが出来るため、連日激務に晒されている会社員の男性からすると、お気楽な趣味の延長のように見られる場合があるようです。もちろん仕事として報酬を受け取っている以上、情熱は人一倍であったり、プライドがあったり、辛さもあるはずなのですが、それらを無視して相手を傷つけるような言葉を応酬するような羽目に陥ることもあるようです。この場合、ケンカの原因として表面上浮かび上がっているのは、収入の差や責任の軽重のようですが、実は本当に気に障っているのは違う所にあるかもしれません。そのため言葉を額面通りに受け止めてしまうと、大変辛い思いをお互いにすることにもなるのです。

何が不満なのか

女性は家庭に入ることで、男性以上に仕事に掛ける時間を制約されてしまい、それがストレスになっているのかもしれません。また男性側は温かい家庭を思い描いていたところ、連日の残業で疲れ果てているにもかかわらず、労りを感じられずに苛立っているかもしれません。心理学上の実験から、夫婦はお互いに、自分の方が他方よりもより多く夫婦の関係性に貢献していると自己評価しています。つまり自分だけが犠牲を払っていると感じているのであり、そのため夫婦の両方の自己評価を単純に足し算すると、100%を軽く超えてしまうというのです。結婚して年数が経つうちに、お互いに遠慮が無くなり、不満ばかりが募るようになるかもしれません。しかし上手にそれをお互いに伝え合うことが出来ず、誤解が誤解を生んで行くと、どんどん亀裂が深まってしまいます。そこで相手が投げ掛ける言葉にカチンとする場合にも、その言葉で何を表現しているのか、と相手の感情を推し量る必要があるのです。

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