フリーランスエンジニアの結婚事情

フリーランスエンジニアの幸せな結婚について考える

本当のところどうなの?フリーランスエンジニアが結婚相手を見つけるのは難しい?

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結婚できないかもしれないと諦めていたフリーランスエンジニアですが、結婚できました。無事、結婚生活4年目をむかえます。

フリーランスは結婚相手を見つけにくい?

フリーランスは結婚相手を見つけにくい?

フリーランスといえば、うまく行けば高収入な反面、対外的な信用が低く、サラリーマンと比べれば何かと不安定な身分といえます。一方のサラリーマンといえば、このところの不況で盤石とはいえませんが、それでも公務員や大企業といえば、将来に渡る安定性は魅力的です。そのため一家の大黒柱として稼ぐ身としてのフリーランスは、結婚相手としては、一般的に不利になるようです。

ライフワークバランス

最近では、女性が結婚しても仕事を続けている共働き世帯が増えています。子供が出来れば一時的に仕事を離れても、子育てにはお金がかかるため、保育所や幼稚園に行くようになると、再び空いた時間にパートなどで家計を助ける女性も少なくありません。またサラリーマンといえど終身雇用制は崩れて年功序列で必ず昇給する保証はなくなり、いつリストラにあうか、あるいはいつ会社が倒産するかと心配しながらの生活です。そしてこのような男性が育児に積極的に参加したくても、人員削減によってこれまで以上の仕事を半分の人手でこなしているような、長時間勤務の身には難しいでしょう。その点フリーランスであれば、時間の融通が利きやすく、また自宅で仕事をしている場合などは特に、スケジュールを比較的自由に組むことが出来ます。またフリーランスとして仕事を継続的に受注するのは中々大変なことですが、それだけのスキルと知識があって、ある程度固定のクライアントを掴めるようになれば、なんとかやって行けるものです。将来の世界や経済情勢は予測がつかないのであり、良い大学を出て良い会社に就職するのが成功への道などといった、これまで通用してきた価値観をそのまま持ち続けていると時代遅れになっていることに気付かないのです。

結婚相手に求めるもの

一般的に女性は男性に対して、自分よりも高収入であることを求めると言われていますが、この点フリーランスの中でも、医者や弁護士に根強い人気があるのも頷けます。しかし今や男性も女性にある程度の経済力を求めている時代であり、女性も完全に専業主婦になってしまうのではなく、結婚後も働くのが普通になっています。このように女性にせよ男性にせよ、価値観が多様化しており、結婚相手に求めるものは人それぞれなのです。もっとも元々サラリーマン家庭に育って、自分も大都市近郊から会社勤めをしているような女性であれば、同じように安定したサラリーマンを結婚相手に求める傾向にあります。その一方で自営業や会社経営者の家庭に育ち、あまりお金に不自由を感じることのない女性の中には、男性に自由な生き方を求める場合もあります。あるいは女性自身が専門職に就いており、フリーランスの男性とは価値観が共通するという場合にも、フリーランスの男性に魅力を感じる傾向があるようです。

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