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より良い結婚生活を送るために、フリーランスが収入を安定させる方法

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結婚できないかもしれないと諦めていたフリーランスエンジニアですが、結婚できました。無事、結婚生活4年目をむかえます。

フリーランスが安定した収入を得るには?

フリーランスが安定した収入を得るには?

フリーランスは仕事を安定して確保することが難しく、そのため収入も不安定となり、大きく稼ぐことが出来る月がある一方で、まったく収入の無い月もある、というように日々ストレスが溜まりやすいものです。そのため休みを定期的に取ることは諦めて、1日24時間年中無休で営業中という人も少なくないのです。

収入の柱

フリーランスにとって、継続的に仕事の受発注があるクライアントの存在は有難いものです。そのような関係を築くというのは中々難しいものですが、独立前の付き合いや人脈から信頼関係を構築して、末永いお付き合いに発展させることが出来れば、お互いにメリットは大きいものです。そのようなクライアントからの仕事の受注を収入の柱として計算出来れば、月々最低限の収入が一応定期的に得られることになり、精神的な負担も軽減するでしょう。しかしこれは両刃の刃であり、あまりにも限られたクライアントとしか取引がない場合に、何らかのやむを得ぬ事情から突然そのクライアントとの関係が途切れてしまうと、たちまち行き詰まってしまいます。仕事が無くなってから営業に出掛けても、おいそれと新しいクライアントが見つかるものでもありません。そのため収入の柱になるクライアントを大切にすることはもちろんですが、それ以外にも新たなクライアントを獲得すべく営業を欠かすことは出来ないのです。もちろんそうすることによって、新たな自分の価値を見出したり、新たなアイデアが生まれたり、と受ける刺激も大きいものです。このように常に営業を心掛けていると、思わぬチャンスが転がり込むかもしれません。

自分の価値を自分で決める

またフリーランスが一番頭を悩ませる問題が、報酬金額をいくらに決定するのかという点です。もちろん同業者の間での、一応の相場は知っておいた方が良いでしょう。しかし必ずしも横並びにする必要はなく、自分の生活を維持する上で、どの程度の仕事量に対して、どの程度の収入があれば良いのか、という試算をしてみましょう。競争とはいえ、あまりに安い報酬額で最初に引き受けてしまうと、その後同じクライアントに対して金額交渉をするのは至難の業です。そして安さを売りに仕事を受注すれば、後はひたすら価格競争の罠にはまって心身共に疲弊するだけです。自分にとって適正な報酬額を試算するに当たっては、例えば月単位で必要な目標収入金額を、1月間の稼働可能日数で割り、更に1日の稼働時間で割ることによって、時間単価が算出できます。もちろん日々仕事を完成させる他に、直接的には仕事に結び付かないものの自分の価値を高めるような勉強や、人脈を広げるための付き合いなども、大切なのであり、そのための時間を確保しておく必要があります。

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