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結婚できないかもしれないと諦めていたフリーランスエンジニアですが、結婚できました。無事、結婚生活4年目をむかえます。

賢いお金のやりくり

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フリーランスになるということは、会社勤めでは考えられないほど収入の心配をしなければなりません。たとえ売れっ子であちこちのクライアントから引っ張りだこだとしても、それがいつまで続くものか分かりません。そして会社勤めのような福利厚生が用意されているわけではないため、自分の身を自分で守る必要があるのです。

収入の半分は税金などの支払い

フリーランスと会社勤めの大きな違いは、税金の納付でしょう。会社勤めであれば、大抵は会社が所得税や住民税やあるいは社会保険料も給料から天引きにしてくれるため、せいぜい年末調整でいくらか返ってくるという程度の認識しかないものです。しかしフリーランスであれば、個人事業主として自分で税務申告をしなければならないのであり、その税金分は手に入った収入の中からきっちり納付しなければならないのです。そのため多くのフリーランスが、大体の収入の予測から税金など、必ず支払わなければならない金額を、あらかじめ積み立てているものです。そしてこういう場合には銀行口座を専用に設けておくと、はっきりして分かりやすいものです。

半年分以上の生活費は最低限必要

そしてフリーランスになれば、会社勤めのような定期的な収入が得られるわけではありません。波はあっても仕事を途切れることなく受注し続けられればよいのですが、受注出来なければ収入はありません。それでも結婚していれば家族で生活して行かなければなりませんし、次の仕事に繋げるために先払いではない限り、仕事に費やす資金も手元には必要です。そこでまず最低でも、家族全員で半年以上生活出来るだけの貯蓄を確保しておきましょう。これも銀行口座を別にしておくと便利です。そして収入があれば、そのうちの一定額は必ず貯蓄に回すように習慣付けましょう。そのためにはどれだけの収入が見込めるのか、という予測を立てることも大切です。もちろん月単位では実際のところ変動があるため、1年分を合計して12か月で割り算するか、または1年のうちでも最低月額収入を基本とします。

事業用資金には余裕を

税務署に開業届を出すと同時に、銀行に事業用口座を新たに設ける人も多いでしょう。こうすることによって、事業用の資金の出し入れが明確になるため、公私の区別をつけられるというわけです。そしてフリーランスが仕事を受注しても、報酬を支払われるまでは現実に収入が手に入らないということを考えれば、ある程度まとまった金額を事業用の手元資金として確保しておかなければなりません。これは仕事に直接利用する場合もありますが、情報収集や商売道具の調達などにも幅広く使います。というのもフリーランスは自分から求めて情報を得ようと努力しなければならず、人脈を広げるために様々な場に顔を出したり、あるいは勉強したりといった、目に見えない投資も必要なのです。

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